タブレットはWindows、IOS、androidと多数のOS、メーカーが販売しています。

多くの場合、1年に数モデル販売するので1年も経つとかなりの特価品となるケースが多いです。

しかし、タブレットの特価モデルを選ぶ際、新製品との差が大きい場合には特に注意したいところです。特価タブレットを買う際には2つのポイントを踏まえておくとよいです。

1つ目はOSのバージョンです。

タブレットはOSの入れ替えがほぼできません。

できるのはOSのバージョンアップのみです。

Windowsモデルで一部OSの入れ替えができるモデルもありますが、一般的にはそのまま使い続けることになります。そのため、バージョンアップができる世代のタブレットを購入したいところです。

IOSは3世代程度ならバージョンアップに対応してくれることがほとんどですが、androidの場合は2世代、できれば1年程度で販売された機種までにしておくと安心です。

一部メーカーではバージョンアップをどの世代まで対応するか公表していることがありますので購入時にはチェックしておきたいです。

2つ目はバッテリーです。

新製品の場合、未使用なので数年は使える場合が多いですが、あまりに古い機種の場合は使っていなくても劣化していたり、性能通りのバッテリー時間とならないケースも多いです。

長時間利用するケース等の場合には1年落ち程度の商品にしておくと安心です。

また、基本的にバッテリー交換ができないので注意が必要です。

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